暗くなるまで待って

アラフォーの気ままな日記。
人には言えない事をココに吐き出したいと思います。
夫、子供、恋愛、仕事…勝手な事ばかり書きなぐるので、気分を害された方は退室願いますね。

女心

さんちゃんは

天然で全く女心のわからない人。

よく結婚できたよなぁ。


あたしが徒歩で通勤し始めたから

「今年は少し

痩せられるかなー」

なんて言った日には


さん『歩くだけじゃ痩せないよ』


だもの。

わかってるっちゅーの!!


なんか、カチーンときちゃって、


「どうせ誰も見てくれないし」


なんて拗ねてみたら


さん『旦那がみるでしょ』


(๑⃙⃘·́ω·̀๑⃙⃘)੨੨


プラス『っていうか、旦那以外にみせたら

問題でしょ!』


だって。


ほかに、言葉はなかったのかな。


確かに、お世辞にも

ダイエットが要らない体ではありませんが、


旦那に見せてないし。


見せたいのはさんちゃんだし。


っていうか、さんちゃんに見せなかったら


もう誰に見せるの?っていう年なんですけど。


とにかく、

女心がわからない人なんです。


あたしがモヤモヤして

今日はメールしなかったけど

なーんてことない

気にもしてないんだろうなぁ。


わかってたけど、

少しわかって欲しかったし。


あたしが会いたいと

常に思ってるのも

わかってないのかも。


ショボーン━━(´・ω・`)━━

あたしの休み!

今日はあたしののんびりする日。



のはずだった!!


休みの日に、旦那が休むって言い出した。

具合がわるいとか。


病院に行くでもないのに

休まれると

あたしののんびり

さんちゃんとのメールが…。


もー。腹立つわー。


でも、メールしちゃう。


今、さんちゃんに逢いたいMAX。

でも、素直に逢いたいって言えない…。


会えないから。

言っても無駄。

お互いの調整が難しい。

会えないからあいたいのかなー。


ムショーに逢いたい。


さんちゃんは

そんな事思わないんだろうなぁ。


メーちゃんに逢いたい


なんてね( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )


この波は

どやって乗り越えるんだろうか。


ジッと耐える。


訴える。


叫ぶ。


さんちゃん、

いつ会ってくれるのさ!!


なんて、

ボヤいてみたり。


直接言えたら

叶うのかなー?

死ぬということ

かつてのアイドル、

西城秀樹さんが63歳という若さで

この世を去りました。


世代的にはあたしの世代ではないんですが、

63歳という年齢に考えさせられました。


さんちゃんはあと15年で63歳。


さん『傷だらけのローラ若いね。

俺の寿命が63歳とすると、あと15年の人生』


メイ「あなたが突然死んでしまっても

あたしは知らずにメールを送るよね。

返事がないからそれ以上メールは送らないだろうけど、あたしが死んだことに気がつくのはいつなんだろう。」


さん『ん?

大昔にルールあったよね?

5回くらいメールして、

返事がなければ何かあったと考えると。』


メイ「5回だっけ?

3日位までじゃなかった?(笑)

曖昧だね。

じゃ、5回に決定。

でも、死んだか倒れたかは

永久にわからないんだよね(๑´• ₃ •̀๑)」


さん『曖昧だよね(笑)

なんかいい方法ないかね(笑)?


順番からいったら、俺の方が先だろうし。

海に落ちるとか(笑)』


メイ「今更落ちないでしょ(笑)

船が沈むとかならあるかもね。

死んだら枕元に出ることにするー?(笑)」


さん『それは嫌だな

早く成仏して天国へ行ってもらいたいし(笑)


まあ、やはりメールのシカト回数で推察するしかないね。


新聞のお悔やみは、君んとこだとわからないと思うしさ。

わかるのかな?』


メイ「新聞では、さんちゃんとこのお悔やみもわかるらしいよ。毎日見るようにするわ(笑)」


(さんちゃんとあたしは住んでる市が違います)


さん『いやいや。

俺の死亡を毎日気にするなってば(笑)


ではまたね』



サラッとメールしてましたけど、

あたし達にはメールしかない。


何かあっても連絡する手段はメールだけ。


メールできなかったら知る事すらできない。



改めて、そう言う関係なんだと

思い知らされました。


出会った頃は、

正直そこまで深く

考えてなかった。


さんちゃんの身に何かあっても

知ることがないんだ。


死ぬまでに、

もう一度逢いたい。