暗くなるまで待って

アラフォーの気ままな日記。
人には言えない事をココに吐き出したいと思います。
夫、子供、恋愛、仕事…勝手な事ばかり書きなぐるので、気分を害された方は退室願いますね。

スケジュール帳

さんちゃんは

家族サービス中なので、

今日からメール封印です( ・᷄ ︵・᷅ )ショボーン


さて、

昔の記憶を呼び戻すべく

スケジュール帳を引っ張り出してきて

さんちゃんと重ねたデートの日々を

確認してみました。


大事な出会いのメールは

証拠となるため残っていません。


でも、恐らく出会いは2002年2月1日だったようです。 そこから週一で会っていました。


今見直すと、

どうやってこんなに会ってたんだ?

と、思うほど出かけていましたね(笑)

怪しまれてなかったんだろうか…。


記憶も曖昧。


なんせ、18年前の事なんで。

あ、2003年2月、

付き合って一年経った頃、

二人で温泉に行ってる。


最初で最後の一泊旅行。


この1年は本当に

さんちゃんに会うために

毎日過ごしてきた。


あたしの人生において、

この1年は全てだと思う。

こんなにも人を恋しく思い

愛されたことはないと今でも思う。


その後間もなく

さんちゃんは離婚を決めて

落ち着くまで足が付かない様にと

あたしに会うのを禁止した。


一生分の涙を流し、

あたしも我慢してた。


半年も経つ頃、あたしは引っ越した。

そしてさんちゃんも晴れて独身となった。


何となく、W不倫じゃなくなったあたし達は

ビミョーな関係となり、

あたしもそろそろ30になるのでと

子作りする事に。


ポツリポツリと会う事が少なくなり、

それから

子供が産まれるまで

5年もの月日が流れた。


もちろん子供は夫の子です(笑)

なぜなら不妊治療の末産まれた子供だから。


5年の間でさんちゃんも再婚し、

あたしの出産の2ヶ月後、

偶然にもさんちゃんもパパになった。


そこから去年まで

メールだけで繋がっていたあたし達。


思えばちょっとしたタイミングで

こうなってしまい

人生って偶然か、必然か。


もう少し出会うのが早ければ

あたしも結婚しなかったんだろうか。


もう少し遅かったら、

会いに行かなかったんだろうか。


たらればの話なら

いくらでもできる。


でも、

今ある現実は


あたし達は既婚で子供もいるって事。


守るものがあるって事。