暗くなるまで待って

アラフォーの気ままな日記。
人には言えない事をココに吐き出したいと思います。
夫、子供、恋愛、仕事…勝手な事ばかり書きなぐるので、気分を害された方は退室願いますね。

死ぬということ

かつてのアイドル、

西城秀樹さんが63歳という若さで

この世を去りました。


世代的にはあたしの世代ではないんですが、

63歳という年齢に考えさせられました。


さんちゃんはあと15年で63歳。


さん『傷だらけのローラ若いね。

俺の寿命が63歳とすると、あと15年の人生』


メイ「あなたが突然死んでしまっても

あたしは知らずにメールを送るよね。

返事がないからそれ以上メールは送らないだろうけど、あたしが死んだことに気がつくのはいつなんだろう。」


さん『ん?

大昔にルールあったよね?

5回くらいメールして、

返事がなければ何かあったと考えると。』


メイ「5回だっけ?

3日位までじゃなかった?(笑)

曖昧だね。

じゃ、5回に決定。

でも、死んだか倒れたかは

永久にわからないんだよね(๑´• ₃ •̀๑)」


さん『曖昧だよね(笑)

なんかいい方法ないかね(笑)?


順番からいったら、俺の方が先だろうし。

海に落ちるとか(笑)』


メイ「今更落ちないでしょ(笑)

船が沈むとかならあるかもね。

死んだら枕元に出ることにするー?(笑)」


さん『それは嫌だな

早く成仏して天国へ行ってもらいたいし(笑)


まあ、やはりメールのシカト回数で推察するしかないね。


新聞のお悔やみは、君んとこだとわからないと思うしさ。

わかるのかな?』


メイ「新聞では、さんちゃんとこのお悔やみもわかるらしいよ。毎日見るようにするわ(笑)」


(さんちゃんとあたしは住んでる市が違います)


さん『いやいや。

俺の死亡を毎日気にするなってば(笑)


ではまたね』



サラッとメールしてましたけど、

あたし達にはメールしかない。


何かあっても連絡する手段はメールだけ。


メールできなかったら知る事すらできない。



改めて、そう言う関係なんだと

思い知らされました。


出会った頃は、

正直そこまで深く

考えてなかった。


さんちゃんの身に何かあっても

知ることがないんだ。


死ぬまでに、

もう一度逢いたい。